
茅野市で進めている住宅の模型です。
各部屋の構成により、高さの異なる切妻屋根をかけています。2階建てと平屋をずらしたことで生まれたスペースには小さな中庭を当てはめて、外部と内部をつなぐ緩衝帯としても機能します。
白模型はボリュームや部屋のつながりを立体化するため、縮尺1/100で作っています。手のひらからこぼれると、ちょっと家が大きいかななど、今まで作った模型と比較したり、感覚的にも良い物差しになっています。
白模型は侮れない、、、改めて、その情報量には驚かされます。
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